1-1.なぜ? 海外の銀行口座が郵送で申込めるのか?

OECD加盟国の銀行口座開設は年々難しくなる中で、カンボジアのアクレダ銀行はパスポートと各種申込書だけで口座開設がでます。

カンボジアにはスタッフが常駐しアクレダ銀行と緊密に連絡させて頂いております。

申込書類一式を代行作成させて頂きますのでご確認と署名をして頂き口座開設の申込代行をさせて頂きます。


1-2.アクレダ銀行とは (ACLEDA BANK Plc )

カンボジアのアクレダ銀行(ACLEDA BANK Plc )は200010月に専門銀行に移行し、200312月には本格的な商業銀行としての免許を取得しました。2010年からアクレダ銀行はカンボジア最大の銀行として、税引後利益、支店数ローンポートフオリオ、貯蓄、払込資本金、総資産など全てにおいてマー ケットリーダー地位を保持しています

 

ACLEDAの読み方は、アクレダ、アシレダ、などカタカナ表記されることもありますが、 正しくはエイクルディーエーですがこのサイトではアクレダと表示させて頂きます。

【日本企業が株式保有してます】

2014年1月三井住友銀行のニュースリリース 職員派遣及び業務協業の強化について

20158月時点で三井住友銀行はアクレダ銀行の株式を18,25%保有しています。 記事

2015年9月時点でオリックス株式会社はアクレダ銀行の株式を12.25%保有しています。 記事

ACLEDA BANK Plc              http://www.acledabank.com.kh/
 SWIFT コード ACLBKHPP 

住所

#61, Preah Monivong Blvd., Sangkat Srah Chork, Khan Daun Penh, Phnom Penh, Cambodia

地図

アクレダ銀行本店地図

拠点

カンボジア252拠点 ラオス41拠点 ミャンマー6拠点 (2014年7月)
総資産 2,408百万USD (2013年12月)                                           

 


1-3.カンボジアの金融口座情報自動交換について

2017年9月5日、経済開発協力機構(OECD)は、カンボジアが「税の透明性及び税務目的の情報交換に関するグローバル・フォーラム」に加盟したと発表しましたとの記事があります。

カンボジアも順次国際基準の方向にありますが共通報告基準(CRS)を導入するには至っていません。

(外務省 OECD「経済協力開発機構」加盟国)


1-4.多くの方に口座開設サービスを提供させて頂いてます。

多くのお申込やお問合せを頂きアクレダ銀行口座開設とその周辺サービスをご提供させて頂いております。

口座は、個人口座・法人口座・共同名義口座の口座開設サポートができます。

また、他社様でアクレダ銀行口座を開設された方からも、VISAデビットカードの発行・年間サポートの申込・インターネットバンキングの申込と多様にお問合せ頂き対応させて頂いております。

お申込から口座開設後のサポートまで安心口座開設サポートをご利用ください。


2-1.アクレダ銀行口座開設サポート

「お申込サポート」

お申込に伴う各種お問合せに対応させて頂きます。

お申込時に提出頂きます事前申込書・パスポート情報を基に申込書一式の代行作成をさせて頂きます。

(クメール語と英語で書かれた各種申込を事前申込書とパスポート情報を参考に作成します。)

カンボジアの公証役場で書類認証代行を済ませ申込書を銀行に提出します。

 

「現地カンボジアでのサポート」

〇現地でのお申込はサポータが日本語でサポートをさせて頂きます。

アクレダ銀行は日本在住者が直接訪問しても口座開設はできません。

〇郵送での申込は、署名入り原紙を郵送頂き、その書類をカンボジアの公証役場で書類認証を代行し申込書を銀行に提出します。

 

「年間サポート」

サポートセンターのメールアドレスはサポート契約頂きましたらご連絡させて頂きます。

初年度のサポートは必須で年間$88をお支払い頂きます。

(口座に関するお問合せに対応)(定期預金契約書類取寄せ・お申込方法のアドバイス・お申込のサポート)

(各申込書類の作成代行)(各種書類(定期預金証書)の受け取り代行)(インターネットバンキング操作サポート等)


2-2.サービス料等お支払い方法

口座開設サポート料等のお支払いは「お振込」「クレジット」でお支払いができます。

お振込は海外銀行口座へのお振込になります。

セーシェル法人設立料は海外口座へのお振込になります。

クレジットでお支払い希望の方にはクレジット決済画面をお送りさせて頂きますのでパソコン又はモバイル端末で簡単にクレジット支払ができます。クレジットはVISA.Master.JCB.AMEX.Dinersが利用できます。


2-3.個人口座の現地申込と郵送申込の相違

  現地申込 郵送申込
口座最小預金

口座最小預金    $100以上

(現地で口座開設時にご入金)

口座最小預金    $100以上

(お申込時にまとめてお支払い)

口座開設時期

現地訪問の日に開設されます

銀行申込受付後約7営業日開設されメールでご案内

VISAデビットカード

銀行受付後1~2カ月で郵送

銀行受付後1~2カ月で郵送

インターネットバンキング

現地訪問時に完了

現地訪問でしか開設できません

通帳

現地訪問時に$3で発行

別途郵送での申込が必要

申込書類

パスポート認証書類は不要

パスポート認証書類が申込時に必要

アテンド

現地アテンドが付きます

なし

渡航費が必要

渡航費は不要


2-4.普通預金口座・定期預金口座の条件と利息

定期預金利息は2017年4月20日に改定されています。

現在は定期預金口座は3種ありLong TermではUSD500以上を60ヵ月以上預金すると年利6.5%の利子がつきます。

定期預金の申込方法・申込書はカスタマーセンターにてサポートいたします。


2-5.開設口座案内の方法

アクレダ銀行口座情報はPDFデータに加工されメールで届きます。

ペーパーは郵送されませんので、メールを大切に保管してください。

 


2-6.口座の活用例

①口座への送金

銀行の窓口やインターネットバンキングで海外送金サービスを利用しアクレダ銀行のご本人口座に送金できます。

②口座からデビットカードで引出

VISAデビットカードでセブン銀行・ゆうちょ銀行ATMから引出しやVISA加盟店でショッピング利用ができます。

③口座残高を送金

A.インターネットバンキングをご利用ください。

B.インターネットバンキングをお申込されてない場合は指定書類をサポートセンターにお送り頂きますと送金サポートさせて頂きます。

④残高確認方法

A.インターネットバンキングをご利用ください。

B.インターネットバンキングをお申込されてない場合はVISAデビットカードを利用しますとセブン銀行ATMで残高が確認できます。


3-1.VISAデビットカードとは

・運営者が実際に保有しているVISAデビットカードです。

 (現物ですので塗りつぶし箇所が多くあります。)

・VISAデビットカードには、カードセキュリティー世界基準(EMS)のICチップが搭載されてい

 ますので安心です

・VISAデビットカードはセキュリティーの観点から使えない状態で個人様宛に郵送されますの

 で、カード着後メール案内に従いアクティベーション(カードを使えるようにする)しご利用く

 ださい。

・カード口座残高は銀行口座残高と連動しており口座残高の範囲で利用できます。

・VISAデビットカードの申込条件は、口座残高が100USD以上ですのでお申込時にデポジット

 としてお支払い頂き、口座開設直後にご本人様口座に入金されることでカード発行手続が開

 始されます。


3-2.VISAデビットカード郵送方法

VISAデビットカード郵送でお申込頂きました住所・宛先に届きます。

 (日本国外への郵送には実費をお支払い頂きます。)

同封物は・VISAデビットカード・ご利用案内パンフ・6桁の初期パスワードです。


3-3.VISAデビットカードアクティベーション

VISAデビットカードはセキュリティーの点から使えない状態で郵送されます、別途メールで届きますアクティベーション方法(活性化)のご案内メールに従ってアクティベーションを済ませてください。


3-4.VISA デビットカード利用方法

ATM利用

世界のPLUSネットワークATMから現地通貨で現金が引き出せます。

日本では、セブン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATMでご利用でき操作方法は 

セブン銀行ATM操作方法 

ゆうちょ銀行ATM操作方法 を参考としてください

 

ショッピング利用

世界のVISA加盟店ネットワークでショッピング利用できます。


4-1.インターネットバンキング

インターネットバンキングのお申込はカンボジアのアクレダ銀行本店でのお申込となります。インターネットバンキングのセットアップは現地訪問時にアテンダーがサポートさせて頂きます。

インターネットバンキングお申込のサポートは年間サポート料$88をお支払い頂いていれば、いつでも現地訪問・ご旅行の際に無料で開設の同行サポートさせて頂きます。

 

2018年7月から一部運用が変わりました。

インターネットバンキングは「トークン」が届いてから手続きを進めてください。

「トークン」とは本人認証として一度だけ有効なパスワードが表示される大切なものです。


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