海外口座開設Q&A


アクレダ銀行口座開設説明

■どのような銀行か

 

アクレダ銀行はカンボジア最大の銀行で、日本から三井住友銀行が18.25%、オリックスが12.25%の資本を出資しています。

 

■アクレダ銀行の口座情報は各国に自動交換されるのか

 

OECD加盟国においては金融口座情報の自動交換が始まりますが、カンボジアはそのOECDに加盟していません。

(外務省 OECD「経済協力開発機構」加盟国)

(国税庁 非居住者に係る金融口座情報の自動交換のための報告制度導入について)

OECDの金融活動作業部会の活動報告 

 

口座開設は、平成28年の後半になってからはお申込も増えますのでできるだけ早くお願いいたします。

 

■開設・発行までの期間は

 

①郵送申込の場合

口座は銀行に申込書着後7営業日程度で開設されます。

デビットカード発行まで約12ヵ月です。

 

②現地申込の場合

当日に口座が開設できます。

インターネットバンキングが登録できます

デビットカード発行まで約12ヵ月です。

 

■現地申込

 

プノンペンのアクレダ銀行本店での窓口申込です。

原則一週間前に連絡をして頂きますと口座開設のサポートをさせて頂きます

現地でのお申込の場合は「パスポート認証」書類は不要で、各種申込書類は代行作成し現地でお渡しさせて頂きます。

また、インターネットバンキングのワンタイムパスワードを受信するSIMはアテンダ-が準備いたします。

アテンドは日本語の話せるアテンダーが対応させて頂きます。

交通費はご負担ください。

 

■現地アテンド時間は

 

アクレダ銀行本店の営業時間は7時半からですが、9時半待ち合わせが多いです。

 

■現地での申込所要時間

 

早ければ1時間半で終わりますが、窓口の混雑具合にもより平均で2時間かかります。

 

■プノンペンのホテル

 

アクレダ銀行本店近くのホテルは Phnom Penh Hotel があります

Phnom Penh で日本語対応可能なホテルはこちらです。

 

■パスポート残存有効期間

 

口座開設申込にはパスポートの残余有効期間が6ヵ月以上必要です。

残存有効期間が6ヵ月以内であれば、パスポートを返納し新たにパスポートの発給申請をお願いします。

このとき、返納するパスポートは失効し、残っている有効期間は新しいパスポートの有効期間には加算それません。

 

■口座開設サポートの種類

 

個人口座の郵送申込と現地訪問申込

共同名義口座の郵送申込と現地訪問申込

既にアクレダ銀行口座をお持ちの方の(どこの口座開設サービスをご利用頂いていても可能です)VISAデビットカード申込

既にアクレダ銀行口座をお持ちの方のインターネットバンキング登録

 

・法人口座は、法人の設立国・法人の形態・書類の言語などによりサポート費用がすべてことなります。

 この為、法人関係書類を提出頂いてから費用・追加資料など個別にサポートざせて頂くことになります。

 

・証券口座はサポート対象外とさせて頂いてます。

 

■口座の利用方法は

 

○銀行口座への入金

銀行の窓口やインターネットバンキング、海外送金サ ビスを利用して、アクレダ銀行のご自身の口座に入金することができます。

 

○口座からデビットカードで引出し

VISA Debit Card をつかい セブン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATMからの引出しまたはVISA加盟店でショッピング利用ができます。

 

○口座資金を他行への送金
(
ネットバンキングのお申込をされていない場合)

アクレダ銀行口座残高を他行に送金するには「アクレダ銀行専用の送金指示書」「委任状」「送金目的がわかる書類(InvoiceContract(契約書)など)」をカスタマーセンターにメールしてください。 この場合は送金額上限はありません。

 

○口座残高の確認方法

(ネットバンキングのお申込をされていない場合)
「セブン銀行ATMでアクレダ銀行デビットカードを使い
残高確認ができます」「定型文がありますのでメールにて直接アクレダ銀行にお問合せ」の方法があります。 

 

■ネットバンキングでの送金上限

 

書類は必要はありませんが1日当たりの送金額上限が3万ドルに制限されます。
 

■定期預金を組む方法は

 

最低預入金額は500ドル以上から定期預金を組むことができます。

年間サポート料の個人$88 法人$150をお支払いがございましたら、日本語対応のサポートセンターが申込書準備から手続きまで全てを無料で代行させて頂きます。

定期預金の利息は定期預金コースにもより、満期時・毎月・3カ月に一度などがあり自動的にお客様の普通預金口座に入金されます。

 

■口座凍結と解除方法

 

1年間取引がない場合は、口座は凍結されてしまいますが解除を求める場合、アクレダ銀行にメールで依頼をすれば、解除手続きができます。

※手数料として5ドルかかります。 定期預金を契約している場合は手数料はかかりません。

 

■カンボジアの利子源泉税は

 

非居住者の利子源泉税は14%  カンボジア居住者の利子源泉税は6%です。

アクレダ銀行が居住者と認定するにはカンボジアに183日以上居住されている方です。

 

■法人口座開設

 

法人口座開設のページを参考にしてください。

特徴は、日本法人様(海外法人様も可能)がカンボジアに法人を設立することなく法人口座を郵送で申込めます。

お問合せ頂きましたら お申込⇒書類作成⇒ご利用まで全てを担当がサポートさせて頂きます。

 

■アクレダ銀行口座はあるがVISAデビットカードをもっておらず発行申込できるか?

 

できますので、VISAデビットカード発行事前申込書を請求してください

 

■デビットカードのアクティベートについて

 

VISAデビットカードはセキュリティーから利用できない状態で届きます。

カードの着くころにアクティベーション(カードを使えるようにする)方法についてのメールをさせて頂きますので、指定された文を誤字なく、申込書記載のメルアドから、指定された宛先に送信してください。

 

◎VISAデビットカードがアクティベート(利用できる状態)の確認は、セブン銀行ATMでVISAデビットカードを使い「残高確認」をしてください。正しく残高確認ができればアクティベートされています。

 

◎メール送信後3日経過してもカードがアクティベートされない場合は弊社に送信されたメール内容と共にアクティべートされない旨をお知らせください。現地スタッフに連絡しアクレダ銀行に問合せます。

 

◎VISAデビットカードがアクティベートできない場合

・指定された文を送信する際、入力する際に誤字があればアクティベートされません。

・申込登録されたメルアド以外から指定文を送信すると他者からの送信としてアクティベートされません。

 

■アクレダ銀行口座はあるがインターネットバンキングを申し込めるか?

 

できますので、インターネットバンキング事前申込書を請求してください。

 

■なぜ現地銀行を訪問せず 郵送で海外銀行口座が開設できるのか

 

カンボジアには日本人の現地スタッフが常駐しアクレダ銀行と緊密に連絡しております。

まだカンボジアはOECDに加盟しておりませんので加盟国に比べて口座開設がし易いです。

また、申込書一覧にもあります通り 在カンボジア大使館への公的印章証明手続きや、アクレダ銀行宛てに口座開設・デビットカード発行に必要な書類を記入代行させて頂き、代行申請する体制があります。

 

■セーシェル法人の口座開設について

「セーシェル法人設立」と「アクレダ銀行口座開設」をパッケージにしたサービスがありますのでお問合せください。